被リンクの獲得は関連記事からがいい

関連ある記事からの被リンクにこだわっています

このサイトでは、私が利用したことのある被リンク業者や選ぶ際の判断材料などについて書いてみようと思います。全くの独断(自分で感じたこと)ですので、適当な気持ちで読んでいただければと思います。これから被リンクをお願いする業者を選ぼうと思う方にとって少しでも参考になればなによりです。

 

いろんな被リンクサービスの業者がいます。かたっぱしから相互リンクを付けていくところや内部対策中心のところなど。私が利用したことのあるサービス業者はいくつもあります。どの業者が順位が上がったか下がったかはたまたまもあるかもしれないので、業者名はココでは控えます。

 

でも1社はすごく順位的にもいろいろお世話になったので後でご紹介します。でも検索エンジンはアルゴリズムの更新が頻繁にあるので、今効いているからといって1年後も大丈夫という保証はありません。自己責任で行わなければなりませんね。

 

すべての被リンク業者を利用したわけではないので一概には言えませんが、私のサイトにおける反応としては「関連性のあるページ(記事)から被リンクをつけてくれるところがいい結果が出た」ということです。

 

ブログからでもサイトからでもそれは同じことです。被リンクは関連性のあるところからもらうほうがいい結果につながっているということ。IP分散・ドメイン分散等いろいろ言われていますが、関連性を無視したらかなり評価が落ちるように思います。(順位が落ちるという意味ではないですよ)

 

だって冷静に考えてもそうですよね。全く関係のないサイトから被リンクが付くほうがおかしいわけですから。ページランクの高いところじゃないと駄目とかいうのも聞いたことありますが、私の感覚では全くそんなことはないです。内部対策がしっかり行われているサイトであれば被リンクが結果に左右されてきます。

 

ページランクは意識的にPRを上げているサイトや中古ドメインを使っているところも多いようで「、高ページランク」=「効果も高い」は全く当てはまらないというのがいろんな業者を利用して感じたこと。今はページランク5などでもペナルティにかかって大幅に順位を落としているサイトもいっぱいあります。

 

第一、ページランクなんてリンクをつけた時には仮に4だったとしても、次の更新で0になる可能性なんていくらでもありますから。スパム的にランクを上げているようなページランク4よりもしっかりとした関連記事を書いてくれるページランク0のほうが被リンク効果が高い場合も多いというのが私の感じているところです。

 

もちろんこれには異論もあると思いますが、私の経験ではそういうことです。ページランクや独自ドメインよりも、ブログでも無料ブログでもちゃんとした文字数で関連した内容で書いてくれている記事から被リンクをもらっているほうが全然評価が高い。これは実際にいくつもサービス業者を利用してすごく感じるところ。

 

私的には「関連性が高いところから被リンクをつけてくれるところ」が第一条件です。ページランクの高さなんて2の次3の次です。また、もう1つ私が申し込むときに条件に挙げていることは「1回払い」ということ。毎月数千円を支払うサービスのところも利用したことありますが、これが続かない。

 

被リンクがついて上位に行ったとしても続かない。毎月お金を支払うって実際にやってみると思っている以上に抵抗があってなかなか続かない。私だけかもしれませんが。だから1回払いで済むのがとてもありがたいのです。格安でサービスを提供してくれるのであればそっちがいいに決まっています。

 

検索エンジンにとって重要視するのは、アンカーテキストにキーワードが含まれているかどうか、そのキーワードがちゃんと関連性のあるところかどうかという部分だと思います。無理やり被リンクを増やすためだけにつけたものかどうかを判断する材料にもなりますから。

 

ちゃんと関連性がある被リンクであれば、「このリンク先はキーワードに関連した内容が書かれているんだな」と判断してくれるはずです。私個人的には被リンクサービス業者って大事な存在だと思います。少しの出費を嫌っていては被リンクは増えていきません。

 

下手をすると検索順位を下げられてしまうかもしれませんが、効果的な被リンクが増えなかったら上位表示が難しいのも事実です。ノーリスクでハイリターンにはなりませんよね。上位表示して大きなアクセス大きな売り上げを出すには、多少のリスクは必要でしょう。

 

上表示に欠かせないものとして、被リンク以外に記事の内部対策とよく表現されるけど、どういったことを対策するのでしょうか。タイトルの付け方、メタタグといったことかな。それらも大事ですが、やはりユーザーから見て、読みやすい文章かどうか、分かりやすいサイト構成になっているか、記事のタイトルと内容がちゃんと合っているか、知りたいことがしっかり書かれているかどうかも大きな内部対策になると思います。

 

いかにユーザー目線でサイトを作ることができているかが内部対策でしょう。こうやって考えると被リンクも内部対策も終わりがなさそうです。ずっと研究、ずっと更新ですね。